Linton ツィードの季節

scylt/ 10月 31, 2022/ よもやま/ 0 comments

scyltの定番として、LINTONツィードのシャツジャケを提案し続けていきたい

ていうか、自分が欲しい

ということで、今年もLINTON のフィーラーを取り寄せましたので

こちらで紹介を。

LINTONについては、以前も触れておりますが、某〇HANELのツィード生地を提供している

世界中にファンを多く持つイギリスのツィード生地メーカー。

イギリスでツィードと言ったら、ザ・メンズ紡毛のHARRIS やMoon、FOX Brothers など

ごつい糸で、がっしり織り込まれ、落ち着いた色味のモノが殆どですが

一方、LINTONは

レディス向けメーカー(値段も高いので、マダム・アッパークラス向け)なので、

ファンシーヤーン(糸)を使用し、甘めの織りで、派手な色使いのタイプが多く、

その性格は、同じ英国でも真逆と言えます

ただLINTONの特徴たる、そうした色味や生地の甘さと言うのは、

メンズのかっちりしたジャケットには向いていませんが、逆に

シャツや羽織りタイプには実は持って来い

そして

メンズの生地メーカーからは出てこないような、柄や色味は”萌え”の一言

生地を見てるだけで、幸せになれます (笑)

(以前にも触れましたが、小生はLINTONのofficial Insta ページにて、珍しくメンズを作っているデザイナーとして

紹介されたことがあります(笑))

という事で、早速

今年の、秋冬~春に使えそうな 生地フィーラーを紹介します

そして、

他のも含めて、並べたもの

全部で、60品番位ありますが、

もちろん、全ての品番を網羅している訳ではなく、こちらでセレクトした現LINTONコレクションの1/3位に

当たる量かと思います

いやしかし、萌えるモノが沢山ありますね・・ 

何着か作りたい。

普通に着れるモノと、着ないけどただ作ってみたい派手なモノ

クレイジーパターンデザインとかもやってみたい・・・  

ちなみに、ツィードシャツは、織りの甘さから風通しはすーすーなので、

秋冬には裏地付きじゃないと厳しいです

ということで、

以前にもブログアップしてますが、LINTONシャツアウターのイメージこんな感じになります

オフ白地に黒のビッグチェック  オーバーサイズシルエットのCPOシャツジャケ

台衿裏、カフス裏、また背ヨーク裏には 人口スェード使い で肌触りと汚れ、傷み防止効果

裏地には織密度の高いポリエステルデシンを用いることで、風はかなり防止

本革カーフスキンでエルボーパッチとウェストベルトで、ちょっとデコしてます

小生は、このシャツジャケに、中はユニクロの薄ダウンで

3年前2月の冬のパリ出張を過ごしてます

コートよりも断然に軽いので、脱いで手に持つのも楽ちん。

ダウンの必要くらいの冬真っ只中でなければ、ユニクロ薄ダウンとのタッグで大体乗り切れます

ということで、今季の自分用のツィードをどうするか、

幸せな悩みを抱えながら、1~2週間で決めたいな~ と思っています

興味ある人は、お問合せ下さい

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