2018IFF/MAGIC展示会参加

scylt/ 4月 28, 2018/ ブランド活動の徒然/ 0 comments

2018年 4月22日~24日間 東京ビッグサイトにて開催された総合アパレル展示会IFF/MAGIC展示会に1年ぶりに出展。

この展示会は、MAGIC(Men’s Apparel Guild in California)という80年以上の歴史ある米国ラスベガス(最近は)で開催されていたメンズブランド展示会を、日本の繊研新聞社が誘致し、元々あったIFF展示会と合体させて出来たものらしい

主催者が米国ブランドや海外バイヤーを招待し、商談マッチングまで行うサービスが特徴で、日本で唯一の海外志向の展示会と言えるのかな。http://www.iff-magic.com/

「4月下旬て季節外れ」とか、「ビックサイト遠くて人が来ない」とかいろいろ課題はあるものの、お尻に火が付かないと出来ないのが「コレクション」なので、このタイミングでこの展示会に参加する事は、現状の自分にとっては妥当な所なのかなと、判断した訳です。

内容は・・

他メーカーに比べて、圧倒的に少ない型数 :シャツ7型 + パンツ1型のみ

一人でほぼすべてを手掛けるので、少なくならざるを得ない、とも言えますが

実際の所は、

ランウェイやる訳でも、百貨店にシーズン展開する訳でもないので、自分のようなブランドは

一目で何をやっているか分かる、一言で説明が出来る、そういうビジュアルとブランディングが命。

型数は少なければ少ない方が良い!

究極的には、本当にこだわりぬいた「白シャツ1枚」、それが一番訴求力があるだろうとさえ思います。

 

ということで、ブースはこんな感じ。(1年前と変わってない・・)

scyltview

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IMG_0384

刺繍シャツ

今シーズンのテーマは、「CHANEL」。

白×黒バイカラー、パール使い、ツィードのパンツ

そして刺繍は coco chanel の名言をフランス語で柄のように。

英訳すると「 You will not have twice the opportunity to make a good first impression. Dress shabbily, they notice the dress. Dress impeccably, they notice the woman」

和訳「良い第一印象を作るチャンスは二度とない。下品な服装は服が目立ち、品のある服装は、着る人を引き立たせる」

そんな刺繍シャツは、

繊研新聞のトレンドチェックに掲載されました。

繊研

ライターさんありがとう。

さぁ、今度はこのコレクションをどうやって、訴求していくか?

モノ作りの人間が苦手とするところですね・・

でも今は、「売る」と言う意味では、より重要なファクター。

頑張らねば・・・

 

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